休みの後って、どうしても気力が沸かない日がありますよね?
遊んでリフレッシュしたはずなのに、次の日はベッドから動けない。
そんな一日を過ごして、改めて「習慣を途切れさせないこと」の大切さに気づきました。
目標よりも大切な「続けること」
目標を立てて頑張るのも大事ですが、続ける力をキープするほうがずっと難しいと感じます。
「したい」「しないと」と思っていることを、やる気のある日にやったとしても、次に続かないことが多い。
ですが気持ちが乗らない日ほど、少しでも動くことで次に繋がると実感します。
今読んでいる本にも書いてあったんですが目標を叶えることはゴールではなく、状況が変わっただけと書かれていました。
むしろ大切なのは、その先も積み重ねを続けること。
確かに、と思いました。
どんなにやる気が出ない日でも、1%でも続けるという意識や習慣が未来を変えていくと思います。
やる気は波、でも習慣は裏切らない
やる気は感情の波に左右されます。
「今日は気分が乗らない」「もう少し休みたい」という日もありますよね。
それでも、小さな行動の積み重ねは自信の火を消さずに保ってくれます。
だからこそ、結果よりもリズムを守ることが大切だと思いました。
気力が出ない日の自分と向き合う
三連休の翌日に起きたこと
昨日は三連休の日曜日。
午前はイマココカフェで対話セミナー、午後は友達とお買い物やサウナなど色々とめぐりました。
とても楽しくて充実していました。
けれど翌日は、電池が切れたみたいに動けない。
洗濯をして、ご飯を食べて、少し本を読んで、シャワーを浴びたらもう夜。
「何もできなかった」から学んだこと
後悔もあったけれど、昨日はブログを一行だけ触って寝たことで、かすかな達成感が残りました。
完璧じゃなくて1%でも、1mmでもいい。
ゼロにしないことが、次の日の自分を助けてくれると実感しました。
おかげで今、ブログ記事を1つ書けています。
小さな積み重ねが未来を変える
結局、積み重ねる力がすべての基礎になると思います。
気力が出ない日でも、最小単位でも前に進む。
その小さな行動が、次のチャンスや自信を呼び込みます。
だからこれからも、目標を叶えるために「続けること」も大切にしていきたいです。
今日の一行まとめ
習慣は才能より強い。できなかった自分を責めず、また始める自分をつくる。
小さな積み重ねを、日々の中に。


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