クリスマスは独り身の方が最高に楽しい|ばからシリーズ番外編

クリスマスは独り身の方が最高に楽しい|ばからシリーズ番外編 生き方・整える思考
この記事は約4分で読めます。

本日は【ばからシリーズ】として、クリスマスを本気でおふざけしながら語っていきます。
「ばからシリーズ」は、ばからしい+シリーズをくっつけた、のりてらの本気のお遊び企画です。


メリークリスマス。
クリスマスのたびに「恋人いないし…」と、なぜか負けた気分になるみなさんへ。

今日はのりてらブログの番外編「ばからシリーズ」です。
本気でおふざけしてみたら、意外と心理学的にもサイコー!だった、独り身クリスマスの楽しみかたを書きます。

今年の私は、独り身でふつうに仕事です。
それでも「どうせなら、恋人たちより楽しんだら勝ちでしょ?」というノリで、この記事を書いています。

いつもの真面目なブログの合間に読む、ひと休み用の一記事として、
「バカだな〜」と笑ってもらえたら最高です。

というわけで、今日のテーマは「クリスマスは独り身の方が最高に楽しい」です。

のりてら
のりてら
この記事を書いた人

のりてらです。富山でひっそり会社員をしながら、すき間時間にブログとWebまわりをいじっています。

前の仕事では、ECサイトの商品ページや記事づくりに、気づけば20年近く関わっていました。
数字に追われつつも、「伝え方しだいで結果が変わる」感覚が好きでした。

このブログでは、「作る」「学ぶ」「楽しむ」をテーマに、とくに日常の小さな「暮らしの実験」を中心に、うまくいった日もいかなかった日も、そのままメモしていこうと思っています。

一気に大成功を目指すというより、「今日はこれだけ進んだならよし」にしたい人が、ふっと休憩がてら読める場所になればうれしいです。

noteでもエッセイや制作ノートを書いています。
▶ noteはこちら → note.com/noritera_blog

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独り身クリスマスは「自由度バケモノ」だから楽しい

独り身クリスマスは「自由度バケモノ」だから楽しい

まず言いたいのは、独り身クリスマスは自由度バケモノ級だということです。

仕事終わりに、コンビニでチキンを3種類買おうが、
ケーキをホールで抱えて帰ろうが、
23時からゲームを始めようが、止める人はいません

恋人イベントだと、
「時間合わせ」「お店の予約」「プレゼントの温度差」みたいな、
目に見えない調整コストが山ほどあります。
一方、独り身は「自分の機嫌だけ見ていればいい」状態です。

心理学では、やらされていることよりも、
自分で選んだ行動の方が満足度が高い
と言われます。
(自己決定感が高いと、人は幸せを感じやすい。ここテストに出ます。)

つまり、独り身クリスマスは、
自分でイベントをプロデュースできる立場なんです。
それ、けっこうおいしいポジションだと思いませんか?

「なんとなく過ごす」をやめて、一人時間を企画にする

とはいえ、何も決めずにダラダラ過ごすと、
スマホでカップルの写真を見てしまい、
一気にメンタルが冷え込みます。経験談です。

なのでおすすめは、独り身クリスマスを「企画モード」にしてしまうことです。

たとえば…

・その1:ソロチキン総選挙
コンビニやスーパーのチキンを2〜3種類買って、
「皮のパリパリ度」「ジューシー度」など勝手に採点します。
メモを取りながら食べると、なぜか真剣になれて楽しいです。
ちなみに私はファミチキが大好きです。

・その2:自分へのプレゼント開封式
前から欲しかった本やガジェットを1つだけ買っておき、25日の夜に開封します。
「誰かにもらうまで待つ」より、満足度が安定します。

・その3:ひとりイルミ観察散歩
仕事帰りに遠回りして、住宅街やショッピングセンターのイルミを眺めながら歩きます。
人間観察しながら「みんな寒いのによく頑張ってるな〜」と心の中でツッコミを入れると、
ちょっとしたエッセイネタになります。

こうやってテーマを決めるだけで、
脳が「寂しい夜」ではなく、「ちょっとしたイベント」として処理してくれます。
これも立派な、心理学でいう「意味づけの力」です。

心理学的にも、独り身クリスマスはわりと勝ち

一人でクリスマスを楽しむサンビタミンスライム

クリスマスがしんどくなる一番の理由は、
イベントそのものより、「他人との比較」です。

心理学では、他人と比べるほど満足度が下がることが知られています。
インスタのラブラブ写真を見れば見るほど、
自分の部屋のカーテンが、急にくたびれて見えてくるあの現象です。

だからこそ、独り身クリスマスのコツは、
「比べる対象を、他人から『昨日の自分』に変えること」です。

昨日よりちょっといいごはんを食べた。
昨日より少しだけ部屋を片づけた。
昨日より1行でも日記を書いた。

こういう小さな達成は、
幸福感を積み上げるための「心理的な貯金」になります。

さらに、1日の最後に
「今日いちばん笑った瞬間」を一つだけ思い出すと、
記憶のラストシーンがポジティブになります。
これ、有名な「ピーク・エンドの法則」のミニ応用です。
ピークエンドについてはこの記事を参考にどうぞ。)

どうせなら、
「クリスマスにチキンを真剣に採点してた自分……バカすぎて最高!!」
くらいのオチで終わらせておきましょう!

結論:明日の自分にツッコめるクリスマスにしよう

独り身クリスマスは、寂しいイベントではなく、「自由にふざけていい実験日」です。

誰かに合わせなくていいからこそ、
予定も、予算も、テンションも、ぜんぶ自分で決めて遊べます。

明日の自分の日記に、
「昨日の自分、やり切っててちょっと笑った」と書けたら勝ちです。

今年のクリスマスは、
恋人たちと張り合うのではなく、
「自分史上いちばんバカ真面目にふざけた夜」を更新してみませんか。


【まとめ】

・独り身クリスマスは、自由度バケモノのご褒美イベントです。
・他人と比べるのをやめて、「自分で決めた楽しみ」に全力投資しましょう。
・自己決定感と小さな達成が、満足度と幸福感をじわっと上げてくれます。

【今日の一歩】

・明日の夜にやる「バカ真面目な企画」をひとつ決めてみてください。
例:ソロチキン総選挙/自分へのプレゼント開封式/イルミ観察散歩 など。

【次に読む一記事】

・まじめモードに戻りたい人は、のりてらブログの「ブログ改善シリーズ」もどうぞ。
おふざけのあとに、コツコツ路線の記事を読むとメリハリがつきます。

【ブログ案内】

・このブログ「のりてらブログ」は、「作る・学ぶ・楽しむ」をゆるく積み上げる場所です。
・ふだんは真面目に運営のことを書きつつ、ときどきばらかシリーズで全力で遊びます。
・気に入ってもらえたら、他のエッセイや改善記事も覗いてみてください。

のりてら
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のりてらです。富山でひっそり会社員をしながら、すき間時間にブログとWebまわりをいじっています。

前の仕事では、ECサイトの商品ページや記事づくりに、気づけば20年近く関わっていました。
数字に追われつつも、「伝え方しだいで結果が変わる」感覚が好きでした。

このブログでは、「作る」「学ぶ」「楽しむ」をテーマに、とくに日常の小さな「暮らしの実験」を中心に、うまくいった日もいかなかった日も、そのままメモしていこうと思っています。

一気に大成功を目指すというより、「今日はこれだけ進んだならよし」にしたい人が、ふっと休憩がてら読める場所になればうれしいです。

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