体験設計

Web制作・思考ノート

動きの多いWebサイトで本当にしんどいのは、「次に何を見ればいいか分からない」こと。視線を迷わせないデザインの考え方。

動きの多いWebサイトがしんどいのは、演出そのものより「次に何を見ればいいか分からない」時かもしれません。サイト研究で感じた違和感をもとに、入口設計や足場の必要性を整理しました。
観察と発見

デザインはいいのに問い合わせにつながらないサイトは、何が足りないのか

デザインは整っているのに、なぜか問い合わせにつながらないサイトがある。その違和感を、サイト研究180本超の観察と実体験から整理しました。理想の演出、相談前の足場、情報の削りすぎという3つの視点で考えます。
観察と発見

業界知識0・接客初心者の僕がウォークインリードを目指した話|3つの質問で次の一歩を残す

突然の来店でも相談を前に進めるには、トークより順番。店頭で使える3つの質問、迷ったときの戻り先、会話を次につなぐ考え方を体験ベースで解説します。
Web制作・思考ノート

余白がないWebデザインはユーザーにとってストレスでしかない

HPを制作するときに、一番大切で、そして一番むずかしい部分があると感じています。それが、余白です。余白があるサイトと、ないサイト。見比べてみると、ユーザーの体験はまったく違います。極端な話、余白が足り...
Web制作・思考ノート

ブログの案内所を15分でつくる|迷子を減らすもくじ実験【ブログ改善#2】

雑記で迷子になりがちな個人ブログに、15分で「案内所(もくじ)」のラフを作る実験録です。5本+ひと言のシンプルな型で、「まずはここからどうぞ」と言える道しるべを整えます。
Web制作・思考ノート

届けたい体験で、設計は変わる|技術ではなく『意図』から判断する考え方

同じWebGLでも、サイトが“重い”“軽い”と感じる理由は技術差ではありません。届けたい体験から逆算される設計思想が答えでした。重さの本質を理解する視点を解説します。
Web制作・思考ノート

AI時代にもう一度考える。「Webの動き」が持つ意味|3Dデモサイトあり

3D・WebGL・AI・パーソナライズなど、進化を続けるWebデザインの世界。『動き』は装飾ではなく、体験を伝える言語になった。ボタンの反応から始まった「動きの楽しさ」が、今はどんな形で人に届いているのかを考えます。
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